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	<title>バンブートジャパン</title>
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	<description>節電節水などのエコ活動や、地球温暖化、ゴミ問題など環境問題に関する様々なことを紹介します。</description>
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		<title>心臓の鼓動を利用した振動力発電が研究中</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 22:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[振動力発電]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>

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		<description><![CDATA[心臓の鼓動で電力を 様々な形態で研究開発が勧められていますが、今回人間の「心臓の鼓動」を利用した振動力発電が発表されました。 「心臓の鼓動」で発電し、iPodや携帯電話を動作させるための技術が登場 &#8211; GIG [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>心臓の鼓動で電力を</strong></p>
<p>様々な形態で研究開発が勧められていますが、今回人間の「心臓の鼓動」を利用した振動力発電が発表されました。</p>
<p><span id="more-2495"></span></p>
<p><a href="http://gigazine.net/news/20110401_charged_by_the_human_heart/">「心臓の鼓動」で発電し、iPodや携帯電話を動作させるための技術が登場 &#8211; GIGAZINE</a></p>
<p>アメリカのジョージア大学に所属するZhong Lin Wang博士がアメリカ化学会の定例学会で発表したものが、心臓の鼓動を利用した振動力発電です。</p>
<blockquote>
<p>Wang博士は曲がった時などに微弱な電気を発生させることが可能な、人間の髪の毛の500分の1ほどにあたるナノサイズの酸化亜鉛でできたワイヤーを数百万本束ねることで発電できる5つのナノジェネレーター装置を開発し、単三電池を2本を用いた時と同じ、3ボルトの電圧の出力に成功。なお、電流は1マイクロアンペアとのこと。</p></blockquote>
<p><br />現在研究段階ですが、更に研究開発及び改良がすすんでくると、心臓の鼓動を利用した発電によってiPodなどを動作させることができるようになるそうです。この技術によって、生きている間は問題なく使い続けることができますし、自分の充電が切れない限り街中で携帯機器の充電も切れることはなくなりますね。</p>
<p>ただ、この発電によって心臓に負担はかかったりしないのでしょうか・・・？そこが少し気になるところですね。</p>
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</ul>
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		<item>
		<title>住民参加型で横浜市の一般ゴミ42%削減―ごみの分別によって町内会への助成金も</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/wastes/garbage-issue/2011/111191.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 11:40:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ]]></category>
		<category><![CDATA[プラスチック]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[廃棄物]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[住民参加型の紙ゴミ削減によって、一般ゴミを42％削減成功した横浜市 横浜市は2010年までに、2001年を基準年とした横浜市内の市内家庭と事業者から出る一般廃棄物を30%削減する「G30」という活動に取り組んでいました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>住民参加型の紙ゴミ削減によって、一般ゴミを42％削減成功した横浜市</strong></p>
<p>横浜市は2010年までに、2001年を基準年とした横浜市内の市内家庭と事業者から出る一般廃棄物を30%削減する「G30」という活動に取り組んでいました。その結果2005年で目標値を達成し、2006年に削減率目標を35%減に上方修正、2009年には削減率42％を達成しています。何がゴミ削減を成功に導いた要因なのでしょうか？</p>
<p><span id="more-1191"></span><strong>ゴミの分別細分化</strong></p>
<p>以前、横浜市ではごみは5分別となっていました。</p>
<ol>
	<li>家庭ゴミ</li>
	<li>粗大ゴミ</li>
	<li>缶・ビン・ペットボトル</li>
	<li>小さな金属類</li>
	<li>使用済み乾電池</li>
</ol>
<p>そして、G30によって家庭ごみをさらに6つの分別で細分化し、合計10の分別方法としました。（かぎ括弧が付いているものが以前家庭ごみとして収集されていたもの）</p>
<ol>
	<li>「燃やすゴミ」</li>
	<li>「プラスチック製容器包装」</li>
	<li>「燃えないゴミ」</li>
	<li>「スプレー缶」</li>
	<li>「古布」</li>
	<li>「古紙」</li>
	<li>粗大ゴミ</li>
	<li>缶・ビン・ペットボトル</li>
	<li>小さな金属類</li>
	<li>使用済み乾電池</li>
</ol>
<p><strong>住民参加型の取り組みとして導入することに成功した横浜市</strong></p>
<p>ごみの分熱が細分化されても、住民がその分別方法を受け入れないと結果として、成功しないものとなります、そのため横浜市は、</p>
<blockquote>
<p>「徹底して広報したうえで、市民が分別して出しやすい環境を作る」（横浜市資源循環局資源政策課の遠藤寛子担当係長）という方針の下、市の職員が町内会や自治会単位で延べ1万回以上の住民説明会を開き、公民館など100カ所以上に常設の資源物回収拠点を置いた。（<a href="http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110119/105695/">住民参加で家庭ゴミを42％減らした横浜市：資源・エネルギー：ECO JAPAN －成長と共生の未来へ－</a>）</p></blockquote>
<p>とあり、行政側が住民に対して、ごみを捨てる祭の環境づくりが適切なものとなっていたのでしょう。</p>
<p><strong>分別をすることで町内会が助成金をもらえる制度</strong></p>
<p>更に、このゴミの分類の中で、古紙に関しては、横浜市ではなく、古紙回収業者が回収し、その量に応じて、町内会に対して助成金が出る仕組みとなりました。</p>
<blockquote>
<p>市が指定する業者を通せば、助成金として、1kg当たり3円を市が町内会に支払う。あすなろ連合町内会に属する10の町内会のうち6つの町内会で民間回収を実施したところ、2005年6月から2010年7月の間に累計520万円の助成金を得た。このお金を各町内会に還元し、防災用テントを買ったところもあった。（<a href="http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110119/105695/">住民参加で家庭ゴミを42％減らした横浜市：資源・エネルギー：ECO JAPAN －成長と共生の未来へ－</a>）</p></blockquote>
<p>このように、助成金が出るために、町内会としての取り組みも活発化し、結果大きなゴミ削減につながったということなのでしょう。住民にとっては少し面倒になるかもしれませんが、ごみは減少し、自治体の負担が減るメリットや、資源として活用されることによって、町内会に助成金が払われるというメリットもあります。デメリットが少なくメリットが大きい今回のような政策を進めていくことが環境問題への取り組みの良い例なのではないでしょうか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>侵略的外来種の鳥「カオジロガビチョウ」が千葉で初めて確認―環境省の対応の遅れは問題では？</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/ecosystem/2011/112468.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/ecosystem/2011/112468.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 01:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生態系]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[野鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[侵略的外来種の鳥「カオジロガビチョウ」が千葉県で始めて確認される 千葉県で侵略的外来種の鳥「カオジロガビチョウ」が初めて確認されたそうです。日本の生態系においては、ツグミやウグイスなどの鳥を駆逐する危険性が示唆されていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>侵略的外来種の鳥「カオジロガビチョウ」が千葉県で始めて確認される</strong></p>
<p>千葉県で侵略的外来種の鳥「カオジロガビチョウ」が初めて確認されたそうです。日本の生態系においては、ツグミやウグイスなどの鳥を駆逐する危険性が示唆されています。</p>
<p><span id="more-2468"></span></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000509-san-l12">日本の野鳥駆逐する？　侵略的外来種「カオジロガビチョウ」　県内で初確認 （産経新聞） &#8211; Yahoo!ニュース</a></p>
<blockquote>
<p>カオジロガビチョウは中国、東南アジア原産のチメドリ科の一種で、全長２７センチほど。柏市の萩原良次さん（６４）が今年７月下旬、野田市江川地区でバードウオッチング中に偶然撮影した。「帰宅して写真を見ると、見たことのない鳥が写っていて驚いた」と言う。連絡を受けた県立中央博物館などが、カオジロガビチョウと確認した。<br /><br /> カオジロガビチョウは昭和後期にペット用に輸入されたが、大きな「ピギャー」という鳴き声が嫌われて人気が衰えた。その後、飼っていた人や在庫を抱えた業者が捨ててしまい、野生化したとみられる。</p></blockquote>
<p>人間の勝手な行いによって、外来種が野生化してしまった典型的な例だと思います。人間がその地域にいない生物をペットや家畜などとして連れてきて、飼育が何かしらの理由で困難になり、手放す。そして、その他手放された外来種が野生化し、生態系を破壊するのです。</p>
<p>また、今回の件に関して、環境省関東地方環境事務所野生生物課の担当者は、「生態系を危機にさらすといっても、直接人間を襲ったり、農作物が被害を受けたりしているわけではない。手が回らない」と事実上、放置している。（yahoo!ニュース）とある。生態系への影響があると認識していても行動に移されていないというのは、環境省の対策として問題が残ろうように感じられます。確かに、世界規模な環境問題などに比べれば、小さな問題かもしれませんが、生態系の破壊というものは、時間が経つに連れて回復が困難になってしまうのではないでしょうか。</p>
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</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>東日本大震災の影響で省電力製品の消費が拡大</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/ecology/power-saving/2011/111911.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/ecology/power-saving/2011/111911.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 15:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[扇風機]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災を受けて、省電力製品の売上が増加 東日本大震災を受けて、すべての分野において消費が減少するという意見もありましたが、節電をするために省電力製品の消費は拡大したようです。 省電力製品の購入で、節電でも消費拡大  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>東日本大震災を受けて、省電力製品の売上が増加</strong></p>
<p>東日本大震災を受けて、すべての分野において消費が減少するという意見もありましたが、節電をするために省電力製品の消費は拡大したようです。</p>
<p><span id="more-1911"></span></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110904-00000003-sh_mon-bus_all">省電力製品の購入で、節電でも消費拡大 （MONEYzine） &#8211; Yahoo!ニュース</a></p>
<blockquote>
<p>愛媛県内の家電量販店において「扇風機の品薄状態が続いた」「省エネタイプのエアコンの売上が伸びている」「LED電球の販売が大幅に伸びた」といった節電に関連する消費の増加を裏づけるデータもあることが紹介されている。<br /><br /> また、東京工芸大学が日本全国の20代から50代の男女1000人を対象として、7月に実施した調査でも、省電力製品として注目されているLED照明について「すでにLED照明を使用中もしくは購入が決定している」との回答者が約4人に1人という割合に上った。「これからLED照明を購入したいと考えている」という回答も合わせると、実に全体の9割以上がLED照明の導入に前向きな姿勢を示している。</p></blockquote>
<p>東日本大震災以前より行なっている節電を含め、多くの人が様々な所で節電を行なっています。そして、その節電を行う上で、多くの電気を消費する電化製品に対して、より省電力型の製品を求めたり、使用電気量を抑えられるような方法を模索している方が多いようです。その結果、扇風機が一部地域では品切れになり、照明においてはLEDが、クーラーもより省エネのものが選ばれるようになりました。</p>
<p>全体を見ると消費の冷え込みは否定できない部分が多くありますが、震災の影響を受けて、消費拡大している分野もあります。そして、この消費拡大が起きている分野というものは、よりエコにつながるようなもの、ということが言えると思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>野鳥にもやさしい風力発電、発電効率もアップする風を集める「風レンズ風車」</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/energy/wind-power-generation/2011/102464.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/energy/wind-power-generation/2011/102464.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 15:21:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[風力発電]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>
		<category><![CDATA[野鳥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bamboot.jp/?p=2464</guid>
		<description><![CDATA[様々な問題があった風力発電 風力発電には、野鳥があたって怪我をしたり、命を落としてしまったりという危険性があります。野鳥保護のために風力発電をストップさせた事例もありました。また、騒音や低周波音など、様々な問題がありまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div>
<p><strong>様々な問題があった風力発電</strong></p>
<p>風力発電には、野鳥があたって怪我をしたり、命を落としてしまったりという危険性があります。<a href="http://bamboot.jp/environment/energy/wind-power-generation/2010/07395.html">野鳥保護のために風力発電をストップ</a>させた事例もありました。また、騒音や低周波音など、様々な問題がありましたが、九州大学の「風レンズ風車」の実証実験によって、問題点を抑えることが可能に？</p>
<p><span id="more-2464"></span></p>
<p><img title="もっと読む..." src="http://bamboot.jp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /><strong>風レンズ発電の実証実験が2011年12月から開始</strong></p>
<p>九州大学が2011年12月より、風レンズ風車を博多湾に浮かべ、実証実験を乗り出すようです。自然エネルギーが注目される中、今までの風力発電にあったマイナスな要素を取り払うことが出来る部分が多いようです。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000014-jij-soci">高い発電効率、低騒音＝博多湾に新型風車―12月から実証実験・九州大 （時事通信） &#8211; Yahoo!ニュース</a></p>
<blockquote>
<p>風レンズ風車は、レンズが光を集めるイメージから、「風を集める」という意味で名付けられた。風車翼を覆う輪が特徴で、開発者の九州大応用力学研究所の大屋裕二教授（風工学）によると、輪に付いている帽子の「つば」のような部分が高い発電効率を生む。つばがあるため風車の外側を通る空気の流れが乱れ、風車の前と後ろの気圧差が大きくなって風力が増し、「発電量が2～3倍増加する」（大屋教授）という。<br />さらに輪で覆うことで、騒音や低周波音を抑えるほか、視認性が高まり鳥が衝突する「バードストライク」も起きにくくなる。輪を付ける分だけ支柱を頑丈にする必要があるが、大屋教授は「利点は欠点を補って余りある」と語る。</p></blockquote>
</div>
<p>取り払うことのできた、もしくは軽減されたデメリットをまとめます。</p>
<ul>
	<li>少なかった発電量が従来よりも2倍から3倍へ</li>
	<li>騒音、低周波が軽減され、近隣住民や、生物へ与える影響が軽減</li>
	<li>視認性が高まり、鳥が衝突して怪我をしたり命を落とす危険性が軽減</li>
</ul>
<p>このようなことが挙げられます。反面、支柱への負荷が増大するために、今まで以上に頑丈な作りにする必要が出てきました。支柱を頑丈にすることによって、得られるメリットは大きいように考えられます。</p>
<p><object width="640" height="360"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DDKMaQwAfSE?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/v/DDKMaQwAfSE?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
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		</item>
		<item>
		<title>紙おむつをリサイクル回収―福岡県大木町が自治体として初の紙おむつリサイクル</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/wastes/recycle/2011/102358.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 00:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[CO2]]></category>
		<category><![CDATA[RPF]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ]]></category>
		<category><![CDATA[廃棄物]]></category>
		<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[紙おむつのリサイクルで資源を再利用 少子化の影響で子供用紙おむつの消費量は下がっていますが、高齢化に伴い、大人用紙おむつの消費量は増加しています。結果、紙おむつの消費量は全体で増加しており、それに伴って、ごみの量も増加し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div>
<p><strong>紙おむつのリサイクルで資源を再利用</strong></p>
<p>少子化の影響で子供用紙おむつの消費量は下がっていますが、高齢化に伴い、大人用紙おむつの消費量は増加しています。結果、紙おむつの消費量は全体で増加しており、それに伴って、ごみの量も増加しています。そこで、福岡県大木町が自治体で初となる家庭で排出される紙おむつのリサイクル回収に乗り出しました。</p>
<p><img title="もっと読む..." src="http://bamboot.jp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p><span id="more-2358"></span></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000004-mai-soci">＜紙おむつ＞全国初、家庭からリサイクル回収　福岡・大木町 （毎日新聞） &#8211; Yahoo!ニュース</a></p>
<blockquote>
<p>大木町は０８年に循環型社会を目指す「もったいない宣言（ゼロウエスト宣言）」を採択。０６年度から生ゴミの分別収集を始め、焼却ゴミを約４割削減した。残る焼却ゴミの組成調査をしたところ、紙・布類４割▽プラスチック類２割▽紙おむつ１割－－などだった。プラスチック類については１０年度から再資源化しており、次の課題として、紙おむつに目をつけた。<br /><br />紙おむつメーカー５社の協力を得て町が町内５１カ所に回収ボックスを設置。各家庭はできるだけ便を取り除いたうえで指定袋（１５リットル用１０枚１５０円）に入れて出す。紙おむつ、パット、お尻ふき（ウエットティッシュ）以外のビニール袋やペット用おむつ、ゴム手袋などは回収できない。<br /><br />紙おむつは良質なパルプが使われており、週１、２回の回収後、トータルケア・システムの大牟田工場で建築資材となる再生パルプにリサイクルする。<br /><br />同町で家庭から出される紙おむつは年間約１１７トンで、当面は４２％の回収を見込み、最終的には９０％程度を目指す。リサイクルでは焼却に比べ、二酸化炭素の排出量を約４割削減できるという。<br /><br />センターの試算では、紙おむつの排出量は、病院や介護施設などからが約３・５割で、残りは家庭から出ていることから、今後、自治体での分別回収が課題になると分析している。</p></blockquote>
<p>ごみとなった紙おむつには、便が付着していることにより、水分があり、処理する際に普通のごみよりも大きな熱量が必要となります。そのことは、CO2の発生量が増大することを意味します。この紙おむつをリサイクルすることによって無駄な燃料消費を抑えることができます。焼却処理よりも約40％のCO2が減少するそうです。</p>
<p>このリサイクル後は、建築資材に使用される再生パルプや、土壌改良材、RPFという固形燃料にもなります。紙おむつから紙おむつを作ることを目標としているそうです。今後、全国の自治体で導入される日も近づいているのではないでしょうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>電力需要に直結した発電ができるごみ発電が注目</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/energy/thermal-power-generation/2011/101630.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/energy/thermal-power-generation/2011/101630.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[火力発電]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>

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		<description><![CDATA[大規模停電の危機によってごみ発電に注目 今年の夏、時間帯によっては大規模停電の危険性がありました。その中で、ごみ発電というものに注目が集まっていました。ではなぜごみ発電が注目されていたのでしょうか？ 電力需要に直結した発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>大規模停電の危機によってごみ発電に注目</strong></p>
<p>今年の夏、時間帯によっては大規模停電の危険性がありました。その中で、ごみ発電というものに注目が集まっていました。ではなぜごみ発電が注目されていたのでしょうか？</p>
<p><span id="more-1630"></span><strong></strong></p>
<p><strong>電力需要に直結した発電が可能</strong></p>
<p>この点が最も今回注目された要因であると考えています。というのも、電気は発電してもためておくことが難しいものです。特に、都市で必要とされている規模の電気をためることは、今の技術ではコストの面も含め、現実的ではありません。一歩ごみ発電では、燃焼させる時間を調整することにより、電気が必要とされている時間に発電をすることができます。</p>
<p><strong>発電に伴う追加的な二酸化炭素が発生しない</strong></p>
<p>物を燃やして発電をすると二酸化炭素が発生します。もちろんごみ発電を行なっても、二酸化炭素は発生しているのですが、ごみを焼却している時点で、二酸化炭素が発生しており、発電を行う上で追加的な任酸化炭素が発生しないということになります。そのため、環境への影響も少ないといえるでしょう。</p>
<p><strong>インフラ技術輸出</strong></p>
<p>現在原子力発電所のインフラ技術輸出がうまく進まなくなりそうな状況において、このごみ発電はインフラ輸出の対象になっていくのではないでしょうか。で快適に見てもごみ問題は解決されていないですし、エネルギー問題も解決していかなくてはならない問題です。その状況下において、ごみ発電というものの重要性が増し、世界での需要が増してくるのではないでしょうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オフィスの節電で疲れ目増加―照明とパソコンの明るさ設定の問題か</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/ecology/power-saving/2011/102310.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/ecology/power-saving/2011/102310.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 14:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>

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		<description><![CDATA[照明を落とす節電による疲れ目 多くのオフィスで節電対策がなされ、その中でも空調の設定温度を見直すことや照明を落とすことが多く行われています。しかし、その照明を落とすことによって疲れ目の人が増加しているそうです。 夏の節電 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>照明を落とす節電による疲れ目</strong></p>
<p>多くのオフィスで節電対策がなされ、その中でも空調の設定温度を見直すことや照明を落とすことが多く行われています。しかし、その照明を落とすことによって疲れ目の人が増加しているそうです。</p>
<p><span id="more-2310"></span></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110925-00000002-sh_mon-bus_all">夏の節電対策、エアコンと照明が主流　影響で「疲れ目」が増加 （MONEYzine） &#8211; Yahoo!</a><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110925-00000002-sh_mon-bus_all">ニュース</a></p>
<blockquote>
<p>オフィスが暗くなったことで身体に変化があったか尋ねると、自身も含め、「疲れ目を感じている人が増えた」が最多で、ほかにも「PC画面がまぶしい」「文書が読みづらい」などがあがった。それに対し、「対策を講じている」のは15％であった。</p></blockquote>
<p>節電をすることは大切ですし、必要以上に明るくしている部分などは見直していく必要はありますが、従業員の疲労感や仕事効率低下につながるような方法での節電は行うべきではないですよね。今回の問題点は何のでしょうか？</p>
<p><strong>部屋の明るさとパソコンの明るさの差</strong></p>
<p>今回のyahoo!ニュースにおけるところで気になった部分が、「『対策を講じている』のは15％」という部分です。部屋を暗くしているのに、パソコンの明るさ設定を変更しないのは目に負担がかかってしまいます。暗い部屋の中で明るいパソコンを長時間使用し続けた場合、かなりの負荷が目にかかり、疲れ目になりやすくなってしまいます。</p>
<p>このようなことを防ぐためにも、パソコンの明るさ設定を見直す必要があります。また、それと同時に<a href="http://bamboot.jp/environment/ecology/power-saving/2011/081602.html">タスク&amp;アンビエント</a>も進めていくことをお勧めします。全体用の照明を落としつつも、個人用照明を併用して、必要とされる照度を確保するというものです。詳しくはリンク先をご覧ください。</p>
<p>このパソコンの明るさ設定と、タスク&amp;アンビエントによって、疲れ目対策には大きな効果を発揮するはずです。特にパソコンの明るさ設定というものは、費用もかからず、一従業員でも設定可能なので、是非とも実践していただきたいです。また、経営者・管理者側も、快適な職場づくりの一環として対策を講じるべきなのではないでしょうか。</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>空中太陽光発電で太陽光発電を導入しやすいようになるか</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/energy/solar-power-generation/2011/102376.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/energy/solar-power-generation/2011/102376.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 15:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽光発電]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bamboot.jp/?p=2376</guid>
		<description><![CDATA[専用敷地がいらない空中太陽光発電 太陽光発電を導入する上で問題となるのが、コストというものもありますが、専用の敷地を用意する必要があるという部分でしょう。最近では休耕地へ太陽光発電を導入したり、トンネルの屋根の上に太陽光 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>専用敷地がいらない空中太陽光発電</strong></p>
<p>太陽光発電を導入する上で問題となるのが、コストというものもありますが、専用の敷地を用意する必要があるという部分でしょう。最近では<a href="http://bamboot.jp/environment/energy/solar-power-generation/2011/061414.html">休耕地へ太陽光発電を導入したり</a>、<a href="http://bamboot.jp/environment/energy/solar-power-generation/2011/061318.html">トンネルの屋根の上に太陽光発電を導入したり</a>、<a href="http://bamboot.jp/environment/energy/solar-power-generation/2010/11238.html">ビルの側面に太陽光発電をしたり</a>、など様々な方法がありますが、休耕地もトンネルもビルも持っていないことが多いでしょう。そこで、空中で太陽光発電を使用という「空中太陽光発電」の実用化研究に九州大などが乗り出したようです。</p>
<p><span id="more-2376"></span></p>
<p><a href="http://www.asahi.com/eco/SEB201109010009.html?ref=rss">asahi.com（朝日新聞社）：広大な専用敷地不要　空中ソーラー発電、九大など研究へ &#8211; 環境</a></p>
<blockquote>
<p>太陽電池パネルをつり橋のような形で地上数メートルの高さに張りめぐらせる新技術「空中太陽光発電」の実用化研究に、九州大などが乗り出す。広大な専用敷地がなくても設置でき、「メガソーラー」と呼ばれる大規模太陽光発電の普及を加速させる可能性を秘める。来年度には実証実験を始める考えだ。</p>
<p>空中発電は、橋の設計や構造に詳しい太田俊昭・九州大名誉教授（構造工学）が発案した。島谷幸宏・九州大教授（河川工学）を中心に、実用化に向けた研究会を月内にも発足させる。大手ゼネコンや鉄鋼メーカーも加わる予定だ。</p>
<p>実証実験は福岡市西区の九州大伊都（いと）キャンパスなどに６００キロワット級の施設を造る計画で、事業費は３年間で約１０億円を見込む。</p></blockquote>
<p>この実用化研究が進むことによって、今まで利用されてこなかった場所での太陽光発電が可能になりますね。太陽光を必要としないような通路であったり、家庭における車庫の屋根部分を空中ソーラー発電に置き換えることも可能となるでしょう。今までの太陽光発電が、専用の土地を必要としてきたことから、導入をためらっていた場合もあったでしょうが、この空中ソーラー発電が登場したら、太陽光発電のさらなる普及が見込まれることでしょう。</p>
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bamboot.jp/environment/energy/solar-power-generation/2011/102376.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>環境省が2014年施行を目標に小型家電45品目を対象としたリサイクル制度を公表</title>
		<link>http://bamboot.jp/environment/wastes/recycle/2011/102329.html</link>
		<comments>http://bamboot.jp/environment/wastes/recycle/2011/102329.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 02:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>パッチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ]]></category>
		<category><![CDATA[廃棄物]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bamboot.jp/?p=2329</guid>
		<description><![CDATA[小型家電からレアメタルを回収できるように新制度導入か 現在、4種類の家電（エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機）は家電リサイクル法（特定家庭用機器再商品化法）によって、リサイクルが進められています。しかし、現段階では、小さな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>小型家電からレアメタルを回収できるように新制度導入か</strong></p>
<p>現在、4種類の家電（エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機）は家電リサイクル法（特定家庭用機器再商品化法）によって、リサイクルが進められています。しかし、現段階では、小さな家電製品では不燃ごみとして処分されており、廃棄物が増える上に、レアメタルの回収もできない状況となっています。そこで環境省は、2014年を施行を目指した小型家電45品目を対象としたリサイクル制度を公表しました。</p>
<p><span id="more-2329"></span></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000110-mai-soci">＜小型家電＞新リサイクル制度、４５品目が候補に　環境省 （毎日新聞） &#8211; Yahoo!ニュース</a></p>
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<p>小型家電には自動車や情報技術などの産業に欠かせないレアメタルや金、銀、銅などの有用金属が多く含まれている。現在、テレビ、エアコン、冷蔵・冷凍庫、洗濯・乾燥機の家電４品に法的なリサイクルが義務づけられているが、小型家電の大半は埋め立て処分されている。<br /><br /> 対象となる小型家電の選定について、環境省は、採算が取れるかどうかを試算。その結果、回収率が３０％ならば携帯電話やデジタルカメラ、電卓など４５品目で採算性を確保できることが分かり、有力なリサイクル対象とした。その場合、有用金属は計約５万４０００トンで、価値は約１６５億円相当になる。一方で、全自治体に収集・分別などで年間計１９億２９００万円の追加費用がかかるという。このため、対象品目については、基板の大きさなども考慮に入れ、さらに議論を進める。</p></blockquote>
<p>世界規模でレアメタルの需要が増加している中、廃棄物として捨てられている小型家電から資源を抽出する考えは素晴らしいと思います。今までごみとして処分されていたものが資源となるからです。しかし、小型家電はゴミ袋に入れて捨てることが容易のため、しっかりと消費者の意識に定着させることが出来るかが問題になることでしょう。地球全体で、資源を大事にしていくという考えが定着していくといいですね。</p>
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