「燃えるごみ」「燃やせるごみ」どちらの方ががいいのか

By , 2010年9月1日

ごみの分類、燃えるごみについて

地域によってごみの分別というものは大きく異なります。多いところで十数種類に分別という噂を聞いたことも…。そのことはまた記事にするとして、今回はどの地域にもあるであろう「燃えるごみ」について考えてみたいと思います。「燃えるごみ」の代表例は、紙ごみや生ごみ、木の枝などがあると思います。では、(一部地域では燃えるごみ扱いになりましたが)プラスチックなどは、火をつけたら燃えるから「燃えるごみ」でいいのでしょうか?

答えはNoです。ダイオキシン等の有毒ガスが発生してしまうリスクがあるからです。すなわち、「燃えるごみ」という表記は誤りとすべきでしょう。そして、「燃やせるごみ」という表記に変更し、火がつくつかないということからではなく、燃やしても大丈夫かどうかという観点から考えていけると良いですね。

※今回は、プラスチックを有毒ガスが発生するために、「燃えないごみ」として分類する場合の記事を書きました。よって、プラスチックが「燃えるごみ(燃やせるごみ)」として分類されている地域もあります。ごみの分別に関しては、所属する地方自治体の指示に従って処分してくださいね♪

「燃えるごみ」か「燃やせるごみ」か(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

4 Responses to “「燃えるごみ」「燃やせるごみ」どちらの方ががいいのか”

  1. チュン より:

    どうもダイオキシンの原因はプラスチック等の不完全燃焼な様なので、炉の温度が上がった今ではそこまで気にしなくて良いのかと思っています。また、毒性に関してはまだ議論の余地があります。
    逆に燃やして済むものを埋め立てにまわす必要はないとも思います。

    若干本文と論点がずれてますが、私個人はこう考えてます!

  2. パッチ より:

    >チュンさん
    さすがいいところに目をつけられましたね。
    実際、現在は技術によって、プラスチックを燃焼させても、
    ダイオキシン等の有毒ガスが発生するような不完全燃焼にはならないようになってきています。
    我が在住する地域でも、プラスチックは燃えるごみとして分別されています。

    このことに関してもそのうち記事に書こうとっていたのですが、
    燃やせるようになったものを燃やさずにただ埋め立てるというのは、
    埋立処分場使用の効率が悪くなってしまいますからね。

    詳しいことはまた次回♪(笑)

    あ、あと、記事と論点が違う場合でもどんどん意見をぶつけてきてくださいね!(笑)

  3. miuku より:

    お久しぶりです~

    そうですね。きちんと分別しないと…

    そういえば思ったのは、マクドナルドでのごみの分別が都県によって違うみたいですね。
    東京都では紙類とプラスチックに分けて捨てますが、自分在住の埼玉県では分けずに一括して捨てられるんですよ~。
    なんなんでしょうね~この違いは…

  4. パッチ より:

    >miukuさん
    お久しぶりです♪

    分別するという心を常に持っていられると良いのですがね。

    地域によってごみの分別方法が異なるからということなのでしょうか・・・?
    ただ、それならば、我が在住する地域のマクドナルドではプラスチックは燃えるごみとして処理されるはずですね・・・。
    調査してみる価値がありそうですね♪

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