Category: 振動力発電
ケニアで発電するサッカーボールの実験
発電するサッカーボールの実験がケニアにて
ケニアの電力事情はあまり良い状態とは言えません。そのような状態の中、子供たちがサッカーをすることによって、発電をする方法が模索されています。
雨が降ったら発電しよう!雨力発電でカサが光る!
水力発電とは違う雨力発電(振動力発電)
水力発電は水の力を利用してタービンを回して・・・という発電ですが、もし仮に、雨という水を発電で使えたら、雨が降る場所ならどこでも発電できてしまうのでは!?
ということで、雨の夜も安心、雨力発電で光るカサ登場 – GIGAZINE
雨の日の夜間は歩行者見落としによる交通事故の危険が高く、歩行中・車両運転中ともに危ない思いをしたことのある人も多いのではないでしょうか。電源不要、LEDで雨の夜道を安全に照らすカサが登場しました。
「Lightdrops」と名付けられたこのカサはSang-Kyun Park氏のコンセプトおよびデザインによるもの。雨力発電でエコなうえ、雨の夜道の交通安全にも役立ちます。雨力発電は、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)膜という圧電体の膜に雨粒が衝突する振動による電気エネルギーを利用する発電方法で、以前話題になったJR東日本による東京駅改札での発電床実験(PDF)のような原理をイメージすると良いようです。
現段階では傘を光らせるほどの発電量しか無いですが、今後技術革新が起きれば、しっかりとした発電方法が確立されるかもしれませんね♪太陽光発電にこの雨力発電を併設することが可能になれば、晴天時と雨天時の両方で発電することが可能になります!
まずは、この傘を拡めて、交通事故を減らせることができるといいですね。ついでに雨合羽へも技術展開してもらえれば、自転車に乗る人も安心出来ると思うのですが、開発はされていくのでしょうか?