20年近くも保存可能な水電池 NOPOPOノポポ
保存期間がとてつもなく長く重金属や毒性化学物質を使用していない水電池NOPOPOノポポ
乾電池というものは、使用していない状態でも少しずつ放電されてしまっていて、いざ必要となったときに・・・。ということがない電池がありました!乾電池ではなくて、水電池のNOPOPO(ノポポ)です。この電池は20年近く保存することができ、水を注入した時から電気を発し始めるとのことなのです。

NOPOPOP 水を入れるだけで使える!水電池3本セット(単3乾電池タイプ)/スポイト付き(NoPoPo/ノポポ)【防災用の電池としても大活躍!】
このNOPOPOというのはNO POllution POwerの頭文字をとっており、重金属や毒性化学物質を使用していない製品で、放電しなくても水を注入し直せば、また放電する事ができる電池となっています(回数制限ありで、使用方法によって回数は異なる)また、水を注入する部分に、水以外のものを注入しても放電することができるそうです。H2Oを含んでいるものであれば大丈夫で、使用例としてビール、コーラ、唾液などがあげられています。H2Oの純度が高いほうがやはり発電効率は高くなるそうですが。
保存期間が長いので、緊急時用として保存しておくのに向いていそうですね。使用する製品によっては不向きなものもあるようなので、確認しておく必要はありますが。