最近のトイレ事情―節水トイレを考えてみる
トイレで流される水の量について
1日に何度か(何度も?)お世話になるトイレですが、一体1回流すたびにどれほどの水が流されているのでしょうか?昔と今でどれほど流れる水に差があるのか?また、大と小の水の差は?eco小って?このような内容でお送りします。
トイレで流される水の量について
1日に何度か(何度も?)お世話になるトイレですが、一体1回流すたびにどれほどの水が流されているのでしょうか?昔と今でどれほど流れる水に差があるのか?また、大と小の水の差は?eco小って?このような内容でお送りします。
お風呂の水を衛生的に再利用
お風呂の水を捨てる時もったいないと感じることはありませんか?翌日沸かしなおして入ったり、洗濯に使っている家庭も多いかとは思いますが、汚いのでは、とためらっている人も多いと聞きます。それではこちらの商品を使って、次の日にも沸かし直しをしたり、洗濯用に使ってみてはいかがでしょうか?

アイリスオーヤマ お風呂用Ag+除菌フロート用取り替え銀ユニット
風呂の残り湯を銀イオンで再利用可能にする除菌フロート | WIRED VISION
アイリスオーヤマ(本社:仙台市)は、銀イオンの効果で風呂の残り湯の雑菌を除く除菌フロート『お風呂用Ag+除菌フロート』を7月22日発売する。浴槽に浮かべて、ヌメリやにおいの発生を抑え、湯を再利用できる。価格はオープンで、予想実売価格は3800円前後。
残り湯の入った浴槽に浮かべておくと、容器内から銀イオンが溶け出して除菌する。水に浮かべるとセンサーで自動的にスイッチがオンになり、約4時間から7時間で雑菌を除去。翌日の沸かし直しや洗濯用の水として残り湯を清潔に再利用できる。運転後は自動停止する。
本体サイズは幅86×奥行き86×高さ110mm、重さは250g。電源は単3乾電池3本で、約6カ月使用できる(2日に1回使用時)。銀イオンを溶出する『銀ユニット』(別売)は約6カ月で交換が必要。1年間で10万個の販売を見込んでいる。
風呂水の取り替えを1日1回から2日に1回にした場合、月間3立方メートル、年間で36立方メートルの節水になり、1カ月で約600円(東京の場合)の節約になるという。
お風呂の水再利用で節約効果も
この商品を利用すれば、エコにもつながりますし、家計にも優しくなりますね♪(初期投資で3000円ほど。その後は6カ月ごとに2000円弱の取り換え用を使用と仮定。最初の半年で600円ほど、その後は半年ごとに1600円ほどお得になります!)
それに、排水を減らすことができるので、下水処理も減らすことができます。節約したいけど、なかなか手を出すことができなかった人にはお得な情報ではないでしょうか?
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