Category: 省資源

PUMAが省資源な靴の包装を2011年に導入か

By , 2011年10月2日

PUMAの靴が環境にやさしい包装に

靴を購入すると、箱に入れられて、更にその箱をビニール袋に入れてお持ち帰り。そのビニール袋は家についたら使われることなくごみとして捨てられてしまうことも多いのではないでしょうか。そこでPUMAでは、箱を使わずに省資源をはかった包装を2011年から導入するとのことです。

 

PUMAの省資源包装

PUMAの省資源包装

 

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Amazonの過剰包装に対する試み―シアトル限定で再利用できるトートバッグ導入

By , 2011年9月9日

Amazonがシアトル限定ですが、繰り返し使用可能なトートバッグを導入

Amazonの過剰包装に対する試みとして、シアトル限定ではありますが、対策が行われているようです。繰り返し使用可能なトートバッグを導入し、省資源化を図っているようです。

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エコなフォントを選ぼう!―パソコンのフォントを手書きで検証!?

By , 2011年9月2日
一番インクを消費するフォントは?

一番インクを消費するフォントは?

どのフォントがインクを消費しないのか

地球に優しい「穴あき(?)エコフォント」という記事で、文字の一部分を塗りつぶさないエコなフォントをご紹介しました。今回は、普通にあるフォントの中で、インクの消費量が少ないフォントを探すという記事があったので紹介します。画像のフォントですが、なんと、手書きによるものです!

どのフォントが一番インクを消費するのか、実際に手で描いて調べるとこうなる – GIGAZINE

もっともインクを消費しないのは、アップル社のロゴでもおなじみのギャラモンらしい。クーパー・ブラックなどの太字フォントのインク消費量が多いのは当然ですが、すっきりとしたデザインのヘルベチカ(上から5段目)のインク消費量が比較的多めというのが意外です。

フォントに悩んだらエコなフォントに!

フォントを選択する際は、文章の内容や、デザインなどによって選択されることがほとんどですが、どのフォンとか迷った時くらいは、エコなフォントを選択てみてはいかかでしょうか?もちろん、通常時からエコなフォントを選べればいいのですがね♪それにしても手書きとはすごいですよね。

お土産選びの意識変化―省資源かつ低価格のばら売り

By , 2011年8月28日

旅行のお土産選びの意識変化

大学生はまだ夏休みでしょうが、もうお仕事始められた方や、学校が始まった方もいらっしゃることでしょう。夏休み旅行にいかれた方も多いのではないでしょうか?その旅行先で、お土産選びの仕方が、ここ数年で変化してきているということです。過剰包装の商品を避けることが増えているようです。

夏休みのお土産選び、「エコ」を賢く使い分け:エコライフ:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-

会社員のAさんは旅行や帰省の際、職場へのお土産にはお菓子を買っている。昨年は、「萩の月」の簡易包装版を購入した。言わずと知れた、仙台の銘菓。和装の女性の絵柄が入った小箱が印象的だが、Aさんが買ったのはビニール包装のみのもの。価格も、1個当たり30~40円程度安くなる。

「職場だと結局、1人に1個ずつ配るから、外箱は必要ない。個別の包装も必要最低限でいい。どうせ配ったとたん捨てるわけだから、過剰包装はエコじゃない」とAさん。
主婦のBさんは、バイト仲間への沖縄土産に簡易包装でばら売りの「ちんすこう」を選んだ。「大箱だと、入っている個数と配りたい人数が合わない。必要な個数だけ買えるばら売りのほうが、無駄がなくてエコ」と話す。

土産物菓子類の簡易包装版やばら売りは、以前から「ご自宅用」として販売していた。それが今では、Aさん、Bさんのような女性たちが、職場などでばらして配るために購入しているようなのだ。

お土産は省資源低価格

このように、おみやげを購入する際には、ばら売りを選び、省資源に貢献することが増えているようです。また、価格の面でもお得なことが多いので、箱が必要という方以外は、ばら売りを選ぶことをお勧めします。

京都においてマイボトルを持参するとお得なポイントが!

By , 2011年8月15日

スターバックスなどで行われているマイボトル持参でのお得な取り組みが、京都でも行われるようになりました。京都市内にあるコーヒーショップなど14社87店舗でマイボトルを持参してお買い物をすると1ポイントスタンプを押してもらえ、10ポイントたまると500円分のエコマネーとして使えるようになるそうです。500円分のエコマネーは「京の旬野菜 直売所」での500円分のお買い物、もしくはトラフィカ京カード(500円券)との交換ができるそうです。このようなマイボトルを持参した人に対する地域通貨を活用したお得な取り組みは全国でも初とのことです。

KYOTOエコマネー 循環|マイボトル持参でエコポイント!京都市内87店舗のカフェで実施!

チラシがごみにならないように1枚だけしか配らない

By , 2011年8月14日

配ったチラシを読み終わったら(読み終わる前に?)すぐ回収します

街の中では様々なチラシが配られていますね。しかし、そのチラシの大部分は不要なものではないでしょうか?ほとんどみられること泣く道端に捨てられるということもよくありますね。ごみ問題にもなりますし、資源の無駄遣いになってしまいますよね。効果的かつ省資源なチラシ配りというものは存在しないのでしょうか?

この方法であれば、チラシが捨てられることもまずあり得ないですし、チラシに回収すると書いておけば、とりあえず今だけしかないから読んでみようと考えることでしょう。エスカレーターという暇な時間なので、より読まれる確率も高いでしょうしね。今回の動画では1枚だけでしたが、もう少し枚数を増やせば、十分効率的にできそうな気もしますね。

ごつい説明書をなくしたソフトバンク

By , 2010年11月21日

携帯電話の説明書が同封されなくなる

携帯電話のごつい説明書が同梱されなくりました、という記事です。だいたいあんなに分厚い説明書読もうという気が起きなかったですからね(笑)欲しい人は必要な箇所だけPDFで探すというので十分事足りると思うのですが、どう思うでしょうか?

パソコンを使うことができない方もいらっしゃるわけですし、紙の取扱説明書を全くなくすのはサービス低下につながってしまう危険性もあるわけでもあります。そういう意味では、完全撤廃ではなく、有料化という方向で残していけば、一番良いのではないでしょうか?

日本中で相当な契約数がある携帯電話業界ですから、小さなことの積み重ねでも大きな結果を生み出すことができるでしょうね。

ソフトバンクモバイルが説明書の有料化について正式発表、薄型化して紙資源節約へ – GIGAZINE

スニーカー包装もいらない部分を省いて小さくエコに

By , 2010年11月3日

無駄の多い靴の包装

最近、靴底に穴があいてしまい、雨が侵入してきました・・・。仕方なく、新しい靴を買いに行きました。靴屋に行くと、靴が大量にあるのは勿論なのですが、それよりも気になるのが、箱の山ですね。

靴の箱をあけてみると、結構スペースがあって、その部分に緩衝材を入れて、靴の中にも緩衝材が。気にかけてみると商品を守るためには仕方ない部分もあるかもしれませんが、結構無駄な部分が多いような気がしてしまいます。

省スペースでエコなスニーカー包装

省スペースでエコなスニーカー包装

省スペースかつエコな次世代のスニーカー包装 – GIGAZINE

この記事を読むと、その無駄が大きく省かれています♪

パッケージは100%再生紙で、スニーカーの形にフィットしているので緩衝材の紙は不要。また靴の形を保つための詰め物の代わりに片足には靴下、もう片方には繰り返し利用可能な靴袋を入れてあるそう。スニーカーの購入者はこの袋に入れて持ち帰れば紙袋やビニール袋を使わずに済みます。スタッキング可能で省スペースのため、輸送コストひいては輸送時の燃料消費・排出温室効果ガスの削減も期待できそうです。つぶして捨てる場合も従来の段ボール製の箱に比べゴミの量が少ないほか、プランターなどとして再利用もできそうです。

写真を見てもらえればわかると思いますが、ぴったりな感じが伝わると思います。緩衝材も靴下などで代用していますし、ごみとなるものが少ないように感じます。それに、プランターットしても使えるというのはガーデニングをやっている方にとっては、なかなかいいものではないでしょうかね?こんな感じの色のプランター見たことありますし。

サントリーが国内最薄のペットボトルラベルを開発

By , 2010年6月29日

塵も積もれば山となるごみ問題、ペットボトルのラベル省資源化へ

ペットボトルのラベルというものは、品質表示をする上で、大切なものではありますが、基本的には、捨てられていってしまうもの。このようなものを減らしていけることは素晴らしいことです。

従来のペットボトルラベルの分厚さが30ミクロンであたことを考えるとかなりの軽量化となりました。厚さの変化がミクロンという世界で、ほんの少しのことですが、こういった小さな積み重ねが環境負荷を減らしていくことでしょうね。

国内“最薄”のペットボトルラベル サントリーが開発(産経新聞) – Yahoo!ニュース

サントリーは28日、国産のペットボトルの商品ラベルとしては“最薄”となる18ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)のラベルを開発したと発表した。9月下旬以降、同社のミネラルウオーター「天然水」の2リットルボトルに採用し、来春からは500ミリリットルボトルでも使う。このラベルの採用でプラスチックの使用量を大幅に減らせ、年間のCO2(二酸化炭素)を、一般世帯34世帯から出る分に相当する170トン削減できるという。

地球に優しい「穴あき(?)エコフォント」

By , 2010年4月7日

穴あきエコフォント

現代社会では紙に文字を印刷する機会がかなり増えていると思います。多くの紙が消費されていることについて問題視されることが多いですが、インクも多く使われていることも忘れてはいけない事実です。

もし1枚あたりのインク消費量を減らすことが出来たなら、環境に優しくなることでしょう。ということで、今回紹介するのは、「穴あきエコフォント」です。この「穴あきエコフォント」は文字通り、文字を穴抜きにして、インク使用量を抑えるものです。このフォントを使用することによって、約20%のインク消費量を減らすことができます♪

ちなみにこのフォントの名前は「ecofont」という、ストレートな名前です(笑)

びっくり!「エコなフォント」: 日々、生きて。

この「ecofont」、開発されたのがオランダということでアルファベットのみのようです。

地球に優しいエコなフォント登場 – GIGAZINE

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